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ペットの食事・栄養学セミナー 第2弾

※当セミナーは終了致しました。







先生近影1

感謝セミナーを終えて    ┗━━━━━━━━━━━━

 2011年、2012年と全国のご縁のあった都市で感謝セミナーをさせていただきました。

 そうすると、

 ●ネットの情報と『事実』はこんなに違うんですね

 ●「ブドウがダメ」の『背景』がよくわかりました

 ●「穀類がダメ」の『背景』がよくわかりました

 ●「酵素が大事」という話のウソとホントがよくわかりました

 ●「○○体質だから○○を一生続けて下さい」の解釈がわかりました

 ●「犬にカルシウムは多すぎても少なすぎてもいけないんですよね?」の本当の意味がよくわかりました

 ●「栄養バランスが大事」の本当の意味がよくわかりました

 ●「猫は肉食動物」の本当の意味がよくわかりました

 ● 楽しかった!もっと長時間やって欲しい!

 ● 久しぶりに大笑いしながら学ばせていただきました!また来て!

  というありがたい感想を沢山いただきました。





する必要のない不安をしている飼い主さんがたくさんいらっしゃる ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ペットに穀類を食べさせるとガンになります」
 こんな極端な話があったりします。

その様な事実はないのですが、
突然そんなことをいわれると、不安になってしまいます。

今回の感謝セミナーをやって、「正確ではない」情報を聞いてしまったがために、「する必要のない不安」を抱えている方が非常に多いこともわかりました。

「須崎先生に指摘されると、確かに…と思えるのですが、日常生活で自分でその視点が持てるかといわれると、自信がありません…。だから、もっと知りたいです。」
この様な声も少なからずいただきました。




なぜ間違った情報が氾濫するのか? ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

伝言ゲームのように、情報は「情報源」から遠ざかれば遠ざかるほど「真実」から外れます。


例えば、あなたは、自分の好きなジャンル、得意な分野のことを話すとき、持てる知識を100%相手に伝えられたという経験はおありでしょうか?

おそらく無いでしょう。

例えば、あなたが発信した情報があなたの持てる知識の1/10だったとして、その内容のすべて100%を相手に理解してもらえるでしょうか?

それも難しいはずです。


さらに、それを聞いた相手が「こんなこと聞きました!」とブログに書いたとして、あなたが伝えたかった情報を完璧に、情報が減ることなく表現してもらえるでしょうか?

それも難しいでしょう。


さらにさらに、それを次に読む
それを表現する

それを読む
表現する…


この過程で、

「●●になる可能性がある」
→「●●だった」
→「●●だ」
→「●●でなければならない」
→「●●以外は危険だ」
などと話が変わっていく可能性があります。


最初と最後ではまるで意味が違いますよね? 往々にして情報はセンセーショナルな内容へと変化していきます。


この様なことが、日常、どのジャンルでも普通にあることなのです。



ですから、
「ある知り合いの方から聞いたのですが、手作り食だと犬は●不足になるそうです。」
とか、
「どんな●●でも、猫にとっては★★病の原因になる可能性が高いそうです」
などの情報が出てきたときに、

「わぁ〜っ!!知らなかった〜!」
と反応するのではなく、

「まてよ…」
と冷静になれる習慣が重要です。でないと、あなた自身も間違った情報の発信源になってしまう可能性があります。 もちろん善意からであってもです。


では、情報に対して常に冷静になるためには、何が必要なのでしょうか?





正確に理解するためには、予備知識が大事! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペットの食に関する「あれが良い、コレがダメ」の話は
玉石混淆という状態ですが、
実はこれらの情報を正確に把握するには、
●身体の仕組み
●生化学的知識
●栄養素の性質
●栄養素の働き
●毒性学的知識
●薬学的知識
●試験管での結果と生体の結果の違い
●社会的な背景
などを総合的に理解する必要があります。

ところが、この辺の周辺知識を基礎知識として定着させるのは時間も労力も必要なため、私たちのような獣医であったり仕事上ペットの知識を必要としている人でもない限り、「簡単に言うとどういうことですか?」の部分だけを学んでしまう方が多数です。
場合によってはその結果、とんでもない解釈になっていることが少なくありません。

そのことは、感謝セミナーを通じてよ〜〜くわかりました。
(参加者も頷いていただけると思います)




「緊急まとめセミナー」を開催いたします ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これまで須崎は、
軽 ●Twitter
 ●mixi
┃ ●ブログ
┃ ●サイト
┃ ●書籍
┃ ●感謝セミナー
┃ ●DVD教材
┃ ●緊急・まとめセミナー(オフレコ話有)
 ●ペット食育協会(オフレコ話多)
本 ●ペットアカデミー(ガッツリ最高峰)
質 ●診療

等を通して様々な情報を提供させていただいてきましたが、
この辺で一度「まとめのセミナー」をしておきたいと思いました。
(そう!オフレコ話が飛び出すセミナーです)





スケジュールと内容 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

直近のスケジュールとしては、


2012.09.22()
10:00〜13:00
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の腎臓病セミナー
★腎臓病と診断されたら、治るのか? また、対処法とは?★


14:00〜17:00
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の尿路結石症セミナー
★ストラバイト、シュウ酸カルシウム結石ができる本当の理由と対処法とは?★



2012.09.23()
10:00〜17:00(途中休憩1時間あり)
がんばる飼い主さんを応援する
犬猫の東洋医学と西洋医学をつなぐ食餌とホームケア その1&その2

●診療の現場で感じる「ここが解ると意義が解る!」ポイント


2012.07.28()
10:00〜13:00 酵素は長生きの秘訣なのか?そもそも必要か?
14:00〜17:00 皮膚病とアレルギーとアレルゲン検査

※終了致しました

2012.07.29()
10:00〜13:00 「ペットの食べてはいけない」ウソ・ホント その1
14:00〜17:00 「ペットの食べてはいけない」ウソ・ホント その2

※終了致しました

を予定しております。



今後の内容としては、


●「ペットの食べてはいけない」ウソ・ホント その3
●ガン・腫瘍にならないためのセミナー

●栄養バランス問題を全て解決するセミナー
●ワクチンは毎年か?3年に1回か?
●免疫学(入門編〜本格編)
●サプリメント学★免疫力を上げるサプリ?★
●ハーブ学★その選び方で本当に良いのか?★

他、を予定しております。


ぜひ、しっかり学んでいただき、不安を解消していってください。





予めご質問も受け付けております ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

また、ご参加に当たり、予めご質問も受け付けております。
各セミナーはテーマを決めて、その内容をシッカリ学んでいきましょう!

会場では、
●3時間
●ノンストップで
●論文ベースと診療経験上の情報を提供
させていただきます。

休憩は13時〜14時の1時間のみですので、
帰りはクラクラしながらお帰り下さい。




内容について
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


内容は、今までDVD販売してきた内容を
●質的にも
●量的にも
一新・最新版にアップデートしたものになります。

■質的なバージョンアップ
基本的には論文ベースの内容
診療で経験したことのコンビネーションの内容になります。





費用について
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例えば「生卵の白身は大丈夫です。」(冗談ではなく学術的に)と自信を持ってお伝えするために、私の場合は学術論文を買って読みます。本や雑誌、インターネットのブログ記事で調べた情報では絶対的な真実かどうか確認できないからです。

先ほども申しました通り、情報は発信源から遠ざかれば遠ざかるほど「伝言ゲーム」になり、元の情報との隔たりが多くなるからです。


私は、ペットアカデミーの方々には、引用論文を紹介して「こちらでご確認ください」とお伝えしておりますが、
●英語が読めません
●英語はわかりますが専門用語がわかりません
●英語も専門用語もわかりますが、予備知識がないので読めませんでした…
などのご返答をいただくことが少なくありません。

ですから、正しい情報を勉強しようとしたら、費用もさることながら、語学力、時間、まとめ作業の労力なども必要になります。

この様な作業を、全ての方が出来るわけではありません。そこで、餅は餅屋で私があなたの代わりに読みまくり、私というフィルターを通すことにはなりますが、出来るだけ元の情報に近い形で提供する様に、日々心がけております。


その様な情報が3時間詰まったセミナーですから、準備には膨大な費用と労力がかかっております。 もちろん正確には大学に入学して獣医学を学び始めてからのすべての積み重ねですので、その費用と労力分をを回収してやるぞということではありません。 正確な情報をお伝えしたいという情熱をしっかり理解して頂き、知識の安売りはしたくないということです。


ですから、通常、須崎の2時間セミナーは2〜3万円をいただいて参りました。


ところが、実は、今回、
●まとめセミナー
に加えて
●セミナーの模様を撮影します
DVDの販売は現在検討中です。
(※うまく撮れたらの話です。もちろん、オフレコ話はカットさせていただきますが…)


そこで、
●まじめに勉強したい!
●八王子まで行くよ!
●録画するのも了解したよ!
●須崎のオフレコ話が聞きたい!
という方のために、

3時間で15,750円(税込)
6時間で31,500円(税込)


とさせていただきます。


2012.09.22()
10:00〜13:00 犬猫の腎臓病セミナー→15,750円(税込)
14:00〜17:00 犬猫の尿路結石セミナー→15,750円(税込)

2012.09.23()
10:00〜17:00 犬猫の東洋医学と西洋医学をつなぐ食餌とホームケア その1&その2→31,500円(税込)




前売り割引がある! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ただ、すでに、遠方からの参加表明をいただいている方もいらっしゃいます。

そんな方は、
●交通費
●宿泊費
が別途かかるので、その熱心さに頭が下がる思いです。

そこで、
9月18日(火)までにお申し込みを頂き受講料をご入金くださる方には、5,250円引き10,500円(税込)で受講していただける様にいたしました。
(23日のセミナーは、10,000円引き21,000円(税込)となります)

9月18日(火)までにご入金が確認出来ないお客様の受講料は、従来どおり15,750円(23日のセミナーは31,500円)となります。予めご了承くださいませ)




須崎は、この2日間のために、気合いを入れて準備をしてきました。

ぜひ、前日は早めにお休みいただき、

一日脳をフル回転で楽しみましょう!





ご購入はこちらから! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012.09.22(


10:00〜13:00
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の腎臓病セミナー
★腎臓病と診断されたら、治るのか? また、対処法とは?★
購入はコチラ →
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-006.html

14:00〜17:00
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の尿路結石セミナー
★ストラバイト、シュウ酸カルシウム結石ができる本当の理由と対処法とは?★
購入はコチラ →
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-005.html



2012.09.23(

10:00〜17:00
がんばる飼い主さんを応援する
犬猫の東洋医学と西洋医学をつなぐ食餌とホームケア その1&その2

購入はコチラ →
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-008.html





内容の項目の一部をご紹介させていただきますと、以下の様になります。
(※内容が変更・追加になる可能性はございますので、予めご了承ください)


■9月22日(
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
腎臓病セミナー(10:00〜13:00)
   購入はコチラ → http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-006.html
─▼────────────────────────────


・腎臓病ってなんだ?
・腎臓の仕組みと働き
・オシッコが出るってどういうこと?
・尿濃縮ってどういうこと?(特に猫)
・腎臓病の種類
・結局腎臓病って何だ?
・腎臓病の時の西洋医学的なケアとは?
・腎臓病に実用的なケアとは?
・腎臓病に対するホーム・ケア
・腎臓病に必要な栄養素とは?
・腎臓病にならないためのホームケア
・一般的な治療法
 ・療法食
 ・炭のコナ(メルクメジン)
 ・利尿剤
 ・点滴
 ・吐き気止め
 ・活性水素
 ・など
・検査数値
 ・BUN
 ・Cre
 ・P
 ・K
 ・WBC
 ・など
・症状
 ・貧血
 ・吐く
 ・元気が無い
 ・口臭
 ・おねしょ・尿モレ
 ・陰部をよく舐める
 ・など




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
結石セミナー(14:00〜17:00)
    購入はコチラ → http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-005.html
─▼────────────────────────────


・なぜ、手作り食にすると治るのか?
・手作り食で治らないケースでは何が起こっている?
・どんな食材を足すことが改善につながるのか?
・手術後、再発を繰り返す理由とは?
・マグネシウム量はどれくらいまでなら大丈夫?
・マグネシウムが少なければ安心なのか?
・ストラバイト結石のリスクが高まる要因とは?
・尿pHはどのくらいに維持すれば安心できる?
・なぜ、尿pHがアルカリ性になるのか?
・抗生物質はどのくらいの期間使ったら良いのか?
・ストラバイト結石が消える方法とは?
・ストラバイト結石からシュウ酸カルシウム結石に移行する理由とは?
・シュウ酸カルシウム結石になりやすい条件とは?
・シュウ酸カルシウム対策の食餌とは?
・シュウ酸カルシウム尿石再発のリスクを低下させる尿pH条件は?
・動物性食材が増えると、シュウ酸カルシウム結石症になりやすいか?
・シュウ酸カルシウム結石対策に重要なビタミンとは?
・シュウ酸カルシウム対策とは?





■9月23日(
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東洋医学と西洋医学をつなぐ食餌とホームケア1&2(10:00〜17:00)
    購入はコチラ → http://petacademy.jp/SHOP/SUS-SEM-008.html
─▼────────────────────────────


・西洋医学的視点と東洋医学的視点の違い
・電子レンジを使うことは是か非か
・西洋医学的な臓器の働き
・東洋医学的な臓器の働き
・そもそも薬膳とは?
・食餌の見直しを始めるタイミングとは?
・食餌の正しい移行の仕方
・薬膳で栄養バランスを取る方法
・栄養バランスが取れている、崩れているという意味
・五行的な解釈とは?
 ・健康な子をより健康にする食餌とは?
 ・季節ごとの食餌
 ・体質を考えた食餌
・こんな時どう考え、何を食べる?
 ・皮膚病(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・膀胱炎(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・腎臓病(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・肝臓病(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・心臓病(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・嘔吐(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・糖尿病(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・下痢(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・IBD(過敏性大腸炎)(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・てんかん(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・白内障・緑内障(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・外耳炎(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・目やに(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・鼻水(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・くしゃみ(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
 ・咳(西洋医学的視点・東洋医学的視点)
・良さそうなことをしたのに改善しない…次の一手とは???
・それでも改善しない…次の一手とは???