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バックナンバー(〜2013年)


ペットアカデミー通信講座


●バックナンバー(〜2013年)●


2013年12月号
「とことん栄養学の話(27)
 ペットの栄養学 ペットの食・栄養学Q&A(その5)
〜悩める飼い主さんを、一人でも多く楽にしてあげましょう〜

●好転反応か病気か…?
●心臓・結石・アレルギーの食事は?
●手作り食導入のきっかけ
●成長期の子が食事を残す


2013年12月号


<収録時間81分>

【目次】

(1)はじめに

(2)前回までの復習

(3)心臓・結石・アレルギーの食事?

(4)好転反応か病気か…?

(5)手作り食なのに膀胱炎?

(6)こんにゃくはダメ?

(7)自分が作った食事でペットが病気になったら

(8)食欲にムラ→生食はどう?

(9)免疫介在性溶血性貧血?

(10)カルシウム不足が心配

(11)手作り食導入のきっかけ

(12)デトックスサプリで肝数値↑?

(13)ヒトから聞きました…

(14)豆腐のニガリで結石症に?

(15)緑黄色野菜で腸閉塞に?

(16)成長期の子が食事を残す

(17)手作り食でやせる…

(18)私が作る食事で病気に?

(19)雑草を食べるのはなぜ?

(20)手作り食なのに涙焼け

(21)手作り食をしていても皮膚病

(22)野菜で水分は摂れるのか?

(23)肥満犬だけど、手作りに不安

(24)おわりに

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2013年11月号
「とことん栄養学の話(26)
 ペットの栄養学 ペットの食・栄養学Q&A(その4)
〜悩める飼い主さんを、一人でも多く楽にしてあげましょう〜

●猫の胃漏
●ダニ媒介炎について

2013年11月号


<収録時間81分>

【目次】

(1)はじめに

(2)前回までの復習

(3)ミネラルウォーターでシュウ酸カルシウム結石?

(4)尿結石はお肉で防げるのか?

(5)猫の胃痩(いろう)

(6)栄養バランスの不安ふたたび…

(7)逆クシャミの原因は?

(8)犬の脱毛の対処法について

(9)ダニ媒介脳炎について

(10)おわりに

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2013年10月号
「とことん栄養学の話(25)
 ペットの栄養学 ペットの食・栄養学Q&A(その3)
〜悩める飼い主さんを、一人でも多く楽にしてあげましょう〜

●歯石が付きやすい子はなぜ?
●手作りでアレルギーになる?
●手作り食にして便秘?
●食事だけでは解決できない問題

2013年10月号


<収録時間78分>

【目次】

(1)はじめに

(2)前回までの復習

(3)手作りでアレルギーになる?

(4)同じものを食べ続けるとアレルギーになる?

(5)歯石が付きやすい子はなぜ?

(6)物事には必ず原因があります

(7)手作り食にして便秘?

(8)何が起こっているのかを考えてみましょう

(9)食事だけでは解決できない問題

(10)食材にそんなパワーがあるだろうか?

(11)生食とアレルギーの因果関係は?

(12)おわりに
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2013年9月号
「とことん栄養学の話(24)
 ペットの栄養学 ペットの食・栄養学Q&A(その2)
〜悩める飼い主さんを、一人でも多く楽にしてあげましょう〜

●下痢・粘膜便・血便が治らない
●手作り食の誤解が生まれる例


2013年9月号


<収録時間78分>

【目次】

(1)はじめに

(2)調節

(3)効率良い学習法

(4)下痢・粘膜便・血便が治らない

(5)脾臓に腫瘍→摘出

(6)術後2週間後→下痢嘔吐血便

(7)繰り返す症状

(8)なぜミキサーに???

(9)中心で何を考えているか?が非常に重要です

(10)手作り食の誤解が生まれる例

(11)アブラナ科の過剰摂取が原因で甲状腺機能低下?

(12)海藻でミネラル過剰?

(13)手作り食に自信が持てない…

(14)おわりに

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2013年8月号
「とことん栄養学の話(23)
 ペットの栄養学 ペットの食・栄養学Q&A(その1)
〜あなたは以下の質問に適切に答えられますか?〜

よくある質問、
ケーススタディから学ぶ


2013年8月号「 ペットの栄養学 ペットの食事&栄養学Q&A編 (その1) 」


<収録時間62分>

【目次】

(1)はじめに

(2)ホメオスタシス素晴らしい調整能力

(3)外部環境は変化 体内は一定

(4)ホメオスタシス例

(5)生体内伝達

(6)身体の仕組み

(7)元素比率

(8)食べ物を替えたら症状が出た

(9)効率良い学習法

(10)処方食で調子がよいが手作りしたい

(11)手作りしたいが時間が無い…

(12)手作り食にしたら下痢に…

(13)手作り食だけで病気が治る?

(14)なぜ、こんなに病気がちなの?

(15)カロリーが適正かどうかわからない

(16)手作り食で病気にならない?

(17)フードが嫌いになったら困る

(18)おわりに

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2013年7月号
「とことん栄養学の話(22)
 ペットの栄養学 タンパク質編(その3)
〜必須栄養素と言われる理由〜

タンパク質の計算って難しい!?


2013年7月号「 ペットの栄養学 タンパク質編 (その3) 」


<収録時間70分>

【目次】

(1)はじめに

(2)タンパク質の量と質

(3)分解と合成の動的平衡状態

(4)アミノ酸プール

(5)量が大事について

(6)食品中の窒素量を測定してなぜ6.25をかけるの?

(7)沢山摂取したら、沢山タンパク質が増える?

(8)アミノ酸スコアとは?

(9)この飽食時代、アミノ酸が不足することはあるか?

(10)アミノ酸スコア→計算いるのでは?

(11)タンパク質はどれくらいで入れ替わるの?

(12)欠乏しているサインは?

(13)病気でついに食欲が無くなってきた…痩せてきた…なぜ?

(14)そんなときには何を食べさせたらいいのですか?

(15)おわりに

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2013年6月号
「とことん栄養学の話(21)
 ペットの栄養学 タンパク質編(その2)
〜必須栄養素と言われる理由〜

必須アミノ酸の必要量!?
素朴な疑問を徹底解説!


2013年6月号「 ペットの栄養学 タンパク質編 (その2) 」


<収録時間:58分>

【目次】

(1)はじめに

(2)必須アミノ酸が少ないと、健康を維持出来ない?

(3)アルギニン

(4)ヒスチジン

(5)イソロイシン

(6)ロイシン

(7)リジン

(8)スレオニン

(9)バリン

(10)おわりに

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2013年5月号
「とことん栄養学の話
 ペットの栄養学 タンパク質編(その1)
〜必須栄養素と言われる理由〜

あれこれ誤解が多くてわかりにくい
タンパク質について徹底解説!


2013年5月号「 ペットの栄養学 タンパク質編 (その1) 」


<収録時間66分>

【目次】

(1)はじめに

(2)タンパク質は必須と言われるのはなぜ?

(3)タンパク質を摂取する大きな理由を2つあげよ

(4)必須アミノ酸

(5)タンパク質とアミノ酸の消化率と生物学的利用能

(6)おわりに

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2013年4月号
「とことん栄養学の話

 糖質編(その
〜発酵性炭水化物について、さらに詳しく!〜

食物繊維は栄養吸収を阻害して
栄養失調になるから食べさせてはいけない?


2013年4月号「 ペットの栄養学 糖質編 (その3) 」


<収録時間:49分>

【目次】

はじめに
〜今回のポイント〜

●発酵性炭水化物(Fermentable Carbohydrates)について

*発酵性炭水化物って何?
*消化されないけれど、発酵される炭水化物
*発酵性炭水化物の種類(オリゴ糖ほか)
*発酵されて何が出る?

【飼い主さんの質問(1)】
猫などの肉食動物の場合、食物繊維による腸内発酵の恩恵を受けることは無いとみなさんおっしゃっていますが、実際のところどうなのでしょう?

*猫の腸内細菌、炭水化物の発酵分解について


【飼い主さんの質問(2)】
発酵性炭水化物は、動物は消化できないけれど、腸内細菌が発酵分解する炭水化物とのことですが、そうすると、成長期の動物に対してどんな影響を与えると考えられますか?
例えば、栄養吸収阻害をするから、低成長になるから、成長期には食べない方がいいとか…


*動物の成長に関して発酵性炭水化物の影響は?
*食物繊維含有量の多い食餌は、成長速度を抑制する可能性はあるのか?
*あるとしたらどの程度?


【飼い主さんの質問(3)】
発酵性炭水化物は、肥満の犬や猫の体重減少に有益でしょうか?

*発酵性炭水化物の肥満に対する影響は?
*ペットの肥満について
*肥満と食物繊維



【飼い主さんの質問(4)】
シニアフードには食物繊維が多いようですが、なぜですか?

*血糖値コントロールの問題について



●低発酵性炭水化物(Poorly Fermentable Carbohydrates)について

*低発酵性炭水化物ってなに?
*消化も発酵もされない炭水化物
*いったいどんな意義があるのか?
*水分保持量と便のかさについて



まとめ
〜ここまで学んだ知識で考えてみよう!〜

<Q1>
「食物繊維量が多いと、栄養素の吸収阻害を引き起こし、栄養失調になるので危険です。」という意見をどう考えますか?

<Q2>
「犬や猫は糖質を吸収できないから、食べさせる意味が無い」という意見はどうでしょうか?

<Q3>
「発酵性炭水化物は、腸内で細菌発酵される過程でガスを発生し、鼓張症になるので危険だから食べてはいけない。」という意見はいかがでしょうか?

<Q4>

「犬や猫は、糖質を利用できないから食べさせる意味が無い」という意見はいかがでしょうか?

<Q5>
「猫は腸が短くて、肉食動物だから、腸内細菌が食物繊維を発酵することなど無い!よって、食べさせる意味は全く無い!」という意見はいかがでしょうか?


結論 ・ おわりに  〜もう迷わないように繰り返し学習でしっかり基礎を身につけよう!


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2013年3月号
「とことん栄養学の話
 糖質編(その2)
〜ネットなどで ” 間違って伝わってること ”〜


ペットと糖質・・・ライフステージ別に分析!

2013年3月号「 ペットの栄養学 糖質編 (その2) 」


<収録時間:69分>

【目次】

はじめに
〜前回の復習:「炭水化物の確認」〜

*ネットなどで ”間違って伝わってること”

*吸収性炭水化物について


●消化・吸収・利用に影響を及ぼす因子
 (食材の種類、濃度、加工法)

*糖質吸収量の限界

*犬のキシロースの吸収について


【飼い主さんの質問(1)】
食餌中のグルコース量が増えても、消化液は増えないから、ご飯の量を増やすのはムダだと言われましたが、本当でしょうか?

*グルコース利用率について
  ★犬の場合
  ★猫の場合

*猫のグルコキナーゼ活性は高くないという論文

*猫が尿糖を出す量のめやす

*犬の栄養価について


【飼い主さんの質問(2)】
犬や猫は人と代謝経路が違うから、人と同じに考えてはいけないと聞きましたが、本当でしょうか?


【飼い主さんの質問(3)】
「炭水化物は摂取すると下痢をするから危険なので食べさせてはいけません」と聞きましたが、本当でしょうか?



●肉体への影響
(食物摂取、通過時間と糞便排出に対する効果について)

*グルコースが多いと、より食べるということはある?

*糞便pHが変化するのは何の影響?



●出産や生育に関する影響

【飼い主さんの質問(4)】

食餌中の単糖含有量が出産や生育に大きく関係しますか?


●高齢の犬や猫への吸収性炭水化物の影響

*そもそも「犬猫はいつから高齢?」

*高齢にも2つある

*体調の変化とは?
 〜加齢に伴う耐糖能の低下について〜



結論 ・ おわりに

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2013年2月号
「とことん栄養学の話
 ペットの栄養学 糖質編(その1)
〜犬や猫にご飯を食べさせると消化器に負担がかかるってホント!?〜


2013年2月号「 ペットの栄養学 糖質編 (その1) 」


<収録時間:52分>

【目次】

はじめに
〜今回のポイント〜

●糖質の種類

●自然界の中でどうやって作られるのか?

●生態系における糖質の意義

●水溶性について

●糖質の機能面での分類

●吸収性炭水化物

●可消化性炭水化物

●よく犬や猫に乳糖はダメと言われますが…

●発酵性炭水化物

●オリゴ糖=プレバイオティクス

●プロバイオティクスとは?

●犬と猫の糖質分解酵素がほとんどないと聞きましたが…

●食物繊維とは?

●非発酵性炭水化物

●消化も吸収も出来ないものを摂取して何か意味があるのか?(負担にはならないのか?)

●糖の「消化・吸収・運搬・利用」について

●グルコースが不足した場合、犬はどうなるのか?

●猫は「常に糖新生状態だ」と聞きましたが…

●猫は、犬やヒトのようにドンドン糖質を消費するのでしょうか?

●まとめ
*糖質は犬猫に不要か?
*糖質は水に溶けやすいということはどんな意義があるか?
*グルコースは消化酵素による分解が必要か?
*牛乳を飲むと下痢をして脱水で死ぬと言われたが…
*プレバイオティクスとプロバイオティクス

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2013年1月号
「とことん栄養学の話
 ペットの栄養学・生理学の総復習!(その
〜あなたはこの問題に答えられるか?〜


2013年1月号「ペットの栄養学・生理学の総復習!(その2)」


<収録時間:63分>

【目次】
はじめに
〜今回のポイント〜

●確認しよう!重要問題(Q&A)3

*水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いとは?

*ビタミンB1欠乏症について

*ビタミンB1過剰症について心配する必要はあるか?

*ビタミンB1を多く含む食材

*リボフラビンの欠乏症は気にする必要があるか?

*リボフラビンを多く含む食材

*ビタミンB6(ピリドキシン)の欠乏症は注意が必要か?

*ビタミンB6(ピリドキシン)の過剰症は注意が必要か?

*ビタミンB6(ピリドキシン)を多く含む食材

*ビタミンB12(シアノコバラミン)が他の水溶性ビタミンと違う特徴は?

*ビタミンB12欠乏症を心配すべき場合とは?

*ビタミンB12過剰症について心配する必要はあるか?

*ビタミンB12を多く含む食材

*犬にビタミンCを摂取させると病気治療になる?

*犬のビタミンC所要量は?

*ビタミンCを摂取すると、尿のpHは低下する?

*ビタミンCを摂取すると、シュウ酸Ca結石になる?

*ミネラルって、なんですか?

*カルシウムが足りないと、どんなことに?

*カルシウム摂取しないと、血中カルシウム濃度低下する?

*食物繊維を摂取すると、カルシウム吸収に影響が?

*ミネラルが不足する場合とは?

*食餌に含まれるマグネシウム量で結石になる?

*尿pHが低いと、ストラバイト結晶が出ない?

*犬や猫に塩分は危険?

*鉄の過剰症は気にするべきか?

*銅の欠乏症や過剰症になれるか?

*亜鉛の摂り過ぎは危険?

*犬や猫でヨウ素の欠乏症になるか?

*犬や猫でヨウ素の過剰症になるか?

おわりに  〜もう迷わないように繰り返し学習でしっかり基礎を身につけよう!


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