とことん栄養学の話17 ペットの栄養学・糖質編(その1) - 犬猫にご飯を食べさせると消化器に負担がかかるってホント!? -

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2013年2月号とことん栄養学の話17


ペットの栄養学・糖質編(その1)




ペットに必要な栄養素を、改めて論じるペットの栄養学シリーズ、「糖質」編、その1になります。

糖質を分解できないから食べても意味が無い、むしろ負担になるから与えない方がいい、

果たして本当でしょうか。糖質は犬猫に必要なのか、不要なのか。

一言で「糖質」「炭水化物」と言っても、種類はたくさんあります。

ペットの体内で、糖質はどのように消化・吸収され、どのような働きをし、どのように利用されているのか、

曖昧になりがちな知識を、きちんと整理してお話します。

 


 

詳しい収録内容に関しましては、以下の目次をご参考のうえご購入ください。


2013年2月号 ~目次~
<収録時間69分>

●はじめに
~今回のポイント~

●糖質の種類

●自然界の中でどうやって作られるのか?

●生態系における糖質の意義

●水溶性について

●糖質の機能面での分類

●吸収性炭水化物

●可消化性炭水化物

●よく犬や猫に乳糖はダメと言われますが…

●発酵性炭水化物

●オリゴ糖=プレバイオティクス

●プロバイオティクスとは?

●犬と猫の糖質分解酵素がほとんどないと聞きましたが…

●食物繊維とは?

●非発酵性炭水化物

●消化も吸収も出来ないものを摂取して何か意味があるのか?(負担にはならないのか?)

●糖の「消化・吸収・運搬・利用」について

●グルコースが不足した場合、犬はどうなるのか?

●猫は「常に糖新生状態だ」と聞きましたが…

●猫は、犬やヒトのようにドンドン糖質を消費するのでしょうか?

●まとめ
*糖質は犬猫に不要か?
*糖質は水に溶けやすいということはどんな意義があるか?
*グルコースは消化酵素による分解が必要か?
*牛乳を飲むと下痢をして脱水で死ぬと言われたが…
*プレバイオティクスとプロバイオティクス



<備考>

本製品は、ペットアカデミー通信講座のバックナンバーを一般販売化したものです。

内容が上級者向けのため、号によっては受講生のみの販売となり、一般販売しない教材もあることを何卒ご了承ください。
また上記と同じ理由で、予告なしに一般販売を開始または終了する場合がございます。何卒ご了承ください。

●DVD1枚●収録時間69分●ハンドアウト(レジュメ)

商品説明

ペットアカデミー通信講座バックナンバー 2013年2月号。今まで受講生のみの販売となっておりましたが、一般の方でも一般価格でご購入できるようになりました。栄養学シリーズ「糖質」その1。「糖質は無くても良い」が、なぜなのか? 食べると害になるのか?必要なのか?犬は?猫は?とことん取り組んでいます。

商品仕様

製品名: ペットアカデミー通信講座2013年2月号

とことん栄養学の話17 ペットの栄養学・糖質編(その1) - 犬猫にご飯を食べさせると消化器に負担がかかるってホント!? -

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