とことん栄養学の話18 ペットの栄養学・糖質編(その2) - ネットなどで間違って伝わってること -

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2013年3月号とことん栄養学の話18


ペットの栄養学・糖質編(その2)
 ~ネットなどで間違って伝わってること~





ペットに必要な栄養素を、改めて論じるペットの栄養学シリーズ、「糖質」編、その2になります。

「犬や猫には炭水化物は必要ない」、「むしろ負担になるから、ごはんはダメ」

聞いたことありませんか?

果たして本当でしょうか。

犬や猫にとっての糖類、消化や吸収について

須崎が「根拠をもって」お話します。

 


 

詳しい収録内容に関しましては、以下の目次をご参考のうえご購入ください。


2013年3月号 ~目次~
<収録時間69分>

●はじめに
~前回の復習:「炭水化物の確認」~

*ネットなどで ”間違って伝わってること”

*吸収性炭水化物について


●消化・吸収・利用に影響を及ぼす因子
 (食材の種類、濃度、加工法)

*糖質吸収量の限界

*犬のキシロースの吸収について


【飼い主さんの質問(1)】
食餌中のグルコース量が増えても、消化液は増えないから、ご飯の量を増やすのはムダだと言われましたが、本当でしょうか?

*グルコース利用率について
  ★犬の場合
  ★猫の場合

*猫のグルコキナーゼ活性は高くないという論文

*猫が尿糖を出す量のめやす

*犬の栄養価について


【飼い主さんの質問(2)】
犬や猫は人と代謝経路が違うから、人と同じに考えてはいけないと聞きましたが、本当でしょうか?


【飼い主さんの質問(3)】
「炭水化物は摂取すると下痢をするから危険なので食べさせてはいけません」と聞きましたが、本当でしょうか?



●肉体への影響
(食物摂取、通過時間と糞便排出に対する効果について)

*グルコースが多いと、より食べるということはある?

*糞便pHが変化するのは何の影響?


●出産や生育に関する影響

【飼い主さんの質問(4)】
食餌中の単糖含有量が出産や生育に大きく関係しますか?


●高齢の犬や猫への吸収性炭水化物の影響

*そもそも「犬猫はいつから高齢?」

*高齢にも2つある

*体調の変化とは?
 ~加齢に伴う耐糖能の低下について~


●結論 ・ おわりに



<備考>

本製品は、ペットアカデミー通信講座のバックナンバーを一般販売化したものです。

内容が上級者向けのため、号によっては受講生のみの販売となり、一般販売しない教材もあることを何卒ご了承ください。
また上記と同じ理由で、予告なしに一般販売を開始または終了する場合がございます。何卒ご了承ください。

●DVD1枚●収録時間69分●ハンドアウト(レジュメ)

商品説明

ペットアカデミー通信講座バックナンバー 2013年3月号。今まで受講生のみの販売となっておりましたが、一般の方でも一般価格でご購入できるようになりました。栄養学シリーズ「糖質」その2。犬や猫にとって糖質はどのような働きをするものか、その適切な量は。まことしやかに語られる情報の真偽を須崎が正します。

商品仕様

製品名: ペットアカデミー通信講座2013年3月号

とことん栄養学の話18 ペットの栄養学・糖質編(その2) - ネットなどで間違って伝わってること -

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