SusakiVeterinarian's Column
熱中症対策と予防 1
熱中症とは高熱が出て下がらなくなり、グッタリする状態です。
熱中症は飼い主さんの不注意で起きる事故の側面と、犬猫側の要因の両方があります。
そして熱中症になったら、
▶日陰に移動して、水を飲ませて、冷やす!
▶冷えたら動物病院へ連れて行く!
▶冷やすときは身体を濡らすより、濡れタオルや冷却グッズで頭、首筋の横、脇の下・そけい部を冷やす!(冷えすぎ防止のため)
▶風通しのよい日陰に移動し
▶水を飲むなら飲ませ
▶症状が重ければ急いで冷やし
▶冷やしながらかかりつけの動物病院に連絡して指示を仰ぎ
▶身体がある程度冷えたら動物病院で検診してもらう。
※軽症の場合でも必ず動物病院に連絡しましょう。
▶脇の下
▶股間
▶首の両脇
▶頭
▶高温
▶多湿
▶無風
▶水分摂取不足
次回の投稿で、いざという時に正しい対処・予防策を実践する方法をお伝えします。





