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折れない心の育み方(207分)

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生前、須崎が最後に撮影したオンラインセミナー「折れない心の育み方」は、以前、期間限定で販売しておりましたが、その後も多くの方々から「どこで購入できますか?」「もう購入できませんか?」といったお問い合わせを多数いただいておりました。
そういった皆さまのご要望にお応えし、このたび再販が決まりました。

この動画の収録中、須崎の体調が優れない場面もあり、一度は撮影を中断せざるを得ませんでしたが、「どうしても皆さまに届けたい」という強い思いから、後半部分を音声収録に切り替えて完成させました。最後まで全力で伝えようとする姿には、まさに“折れない心”が体現されています。

この動画では、普段の生活や、ペットさんと暮らす日常の中で心が折れそうになったとき、どう考え、どのように前に進んでいくかという、須崎自身の実体験や考えが丁寧に語られています。言葉の一つひとつに、須崎の真摯な想いと、様々な場面で関わって頂いた皆さまへの深い思いやりが込められており、視聴するだけで自然と勇気と元気をもらえる内容となっております。

この動画のタイトルが決まるまでにも何度も熟考を重ね、「どうすれば一番伝わるか」「どんな言葉なら皆さんの心に届くか」を最後まで悩み抜いて選ばれたのが「折れない心の育み方」でした。須崎にとって、それほど強い想いを込めた言葉だったのです。須崎がどのような想いでこの言葉を紡いだのか、その空気感や息遣いまで感じ取っていただければ幸いです。

動物病院に行くと、 獣医師に明るくない未来ばかりを話されて
「暗く落ち込んだり、泣いたりしてしまう…」
私の不安が愛犬愛猫に伝わるのはわかっているけど
「動物病院に行くたびに心が折れる…」
とお悩みの方へ

「白血病のあなたは再発を繰り返し、もう効く薬がないので、これ以上は難しいです…会社を整理する準備を始めてください…」
と言われたところから、アノ手コノ手をやって二週間後の検査で
「血液中の異常細胞がゼロになりました!この調子でいきましょう!」
と担当医師言われた話しから学んでみたいと思いませんか?

もし
「自分の不安症、心配性を何とかしたい」
「何か役立つのかもしれない」
「白血病って治ることがあるんですか?」
と思われた方は、ぜひ続きをお読みください。

須崎動物病院は余命宣告された子が全体の7-8割

須崎動物病院には他院で余命宣告された子達が全体の7-8割を占める特殊な動物病院ですが、
●同じ治療をするにしても希望を持って取り組みたい
●薬の副作用が心配…
●一生薬漬けはイヤ
●あんなに食べることが大好きだった子が食べるのをためらう療法食生活は可愛そう
●治らないと言われながら、強い薬でいろいろな症状が次々出てくるのをみていられない
●「高額な治療をするのが当然、しないのは虐待」という雰囲気に耐えられなかった
●動物病院に行くと、獣医師の強い言葉や治らないことを受け入れさせる言動に、毎回心が折れて帰ってくる…
●「この病気は治りません。悪化を防ぐために薬と療法食でコントロールするしかありません。」と言われ、希望のある話が何一つなく、動物病院に行くたびに心が折れそうになる…
●治らないエビデンスを押し付けてくる獣医師の強い言葉に心が折れて、何もやる気が無くなった…

といった飼い主さん達がお越しになります。

そして診療中に、僕の経験談をお話しすると、
●元気が出た
●山の登り方はひとつではないんですね!
●そう考えればいいのか!
●獣医とケンカしないでこちらの願いを叶えてもらう方法があったなんて!
と言っていただけます。

自分のマイナス思考が愛犬愛猫に影響する?

「自分が落ち込むとそれが愛犬愛猫に影響するのはわかっているけれど、でもどうしたらいいのかわからない…」
かかりつけの獣医師には「そんなの非科学的だ!オカルトだ!」 と一笑に付されるけれど、
『 治療に取り組むときの心の状態って重要だと思う…』
『だから実際にそれを乗り越えた人の話を聞きたい…』
ということでしたら、この話はかなり「かつ」一生涯役に立つと思います!

取り組むときの心の状態はとても大事

スポーツで全国大会レベルでプレーしていた人はわかると思いますが、練習メニューの中に「メンタルトレーニング」ってあったと思います。

同じ実力の二人が試合をするとき、「イケル!」と心の底から思っている人と、「ダメかも…」と心の底から思っている人では、どちらが勝利するでしょうか?

営業の仕事をしている方も、この話は納得出来ると思いますし、ゲームでこの境地に到達している方もいらっしゃるかもしれません。

このように、高いレベルでプレーする方ほど、本番でのセルフ・コントロール・スキルは重要で、「そんなものは迷信だ」などと言っている方は、高いレベルで何かを成し遂げたことがないか、単に時代に取り残されているかもしれません。

実はこんな論文もあります。

飼い主さんの不安や心配は愛犬愛猫に伝わる

===
Dog owners' job stress crosses over to their pet dogs via work-related rumination.
Sci Rep
2025 May 15;15(1):16887.
doi: 10.1038/s41598-025-01131-x.
===

職場のイヤな思いを自宅に持ち帰り、クヨクヨと繰り返し考えていると、それがペットに伝わるという内容です。

このような論文が示すとおり、飼い主さんの感情は愛犬愛猫に伝わります。

「愛犬愛猫の前では泣かないけど、いないところではつい…」なんていうこともちゃんと伝わってしまいます。まさに「丸っとお見通しだ!」状態です。

ですから、表面だけ取り繕っても本質的な問題解決にはなりません。

ですから、飼い主さんが泣いたり、心が不安定になったりすることは絶対に避けたいことなのです。

病気治療同様、心のコントロールも根本原因に対処することが重要です。

しかし、診療にお越しになる飼い主さんの中にはそんなことをご存じないために「二ヶ月後にはこんな風になったりして…そして四ヶ月後にはこんな風になったりして…」などと心配の気持ちからなのですが、「呪い」をかけてきてしまった方もいらっしゃいます。

須崎が看護師に言われた言葉

須崎は1998年からシルバメソッドのインストラクターをしているため(27年)、セルフコントロールをテクニックとして習得済なので、自分では当たり前のことになっていて気付きませんでしたが、病棟の看護師さんに

「私20年以上看護師をやっていて、医師からの宣告場面に沢山遭遇してきました。ほとんどの人が落ち込まれるか、お泣きになるのですが、須崎さんのように「はぁーいっ」なんて淡々とした状態でお話になる方は今まで見たことがありません。なぜあんな風に聞けるんですか?私だったら取り乱します…。」

と言われ、「えっ?普通落ち込むんだ…なんでわざわざそんなことを…」と思ったものです(教材で解説)。

ちなみに、2024年7月から2025年5月まで合計四回、「薬が効かなかったら諦めてください」と言われています。
しかも、毎回一週間くらい毎日繰り返し…
それでどんどん落ち込んでいくとしたら、今ごろどうなっていたか…

四回目の余命宣告から二週間後、異常細胞がゼロに!

そんな経験から先程のような飼い主さんに

===
須崎が白血病と診断され、一年間に四回も余命宣告されたのですがそれを全て振り払ってきて、25年の5月には「もう効く薬がないので、これ以上は難しいです…会社を整理する準備を始めてください…」と言われたのですが、そこから、泣きも落ち込みもせずに淡々とアレコレ自分に合うことを確認しながら取り組んだら、二週間後の検査で「須崎さん!血液中の異常細胞がゼロになりました!」
===
と言われるまでの話をすると、
「心の重要性と、飼い主が治療に取り組む姿勢が学べた!」
「勇気が湧いた!」
「前向きに取り組めそうだ!」
と言っていただけるので、きっとこの「フル・ストーリー(部分ストーリーではなく)」は世の中の今悩んでいる方のお役に立てるのかもしれない、と思って今回、「折れない心の育み方」というタイトルで動画配信させていただくことにいたしました。

こんな方に視聴していただきたい

愛犬愛猫が良くはならない病気だと言われている

愛犬愛猫が余命宣告されている

今はとくに問題ないが、うちの子に何か合ったら冷静に対応する自信がないので、今のうちから習慣化しておきたい

動物病院ではもう打つ手がないといわれてしまった…

検査されるたびに暗くなることしか言われない

担当獣医師に「改善する希望」をもたないように説得される

担当獣医師に「治らないこと」を受け入れるように説得される

担当獣医師に「暗い未来」しか話されない

この病気はもう治らないし、良くもならないが、悪化しないように薬と療法食生活がこの先必要だと言われた

でも、あきらめたくない!抗いたい!

何が正しいのか?どう動けばいいのか?だれを信じればいいのか解らない

先代の子で後悔が残ったから、今の子にはああなって欲しくない

最後まで後悔のない看病がしたい

口では何とでも言えるから、受け売りでない、結果を出した人の話が聞きたい

病気の早期対応に強い関心があるが、家族や周囲に「意識高すぎ」と言われるのが悩み

自分自身が医療職な分、「医学的に正しい治療」だけに頼ることに疑問を感じている

家族間で治療方針に温度差があり悩んでいる

自分なりに情報を集めているが、納得のいく選択肢が見つからない

「正しい治療」は必ずしも「望む結果」をくれるとは限らないと感じている

「いざという時」になってから調べ始めても遅くて、調べた内容が頭に入ってこないし、「よりによっての判断ミス」をしてしまいがち…と今までの経験上、周りの人々を見ていて感じている

飼い主の不安や心配が愛犬愛猫に悪影響をおよぼすのはわかっているけれど、つい、悲しくなったり、絶望に苛まれたりする

すぐ落ち込むから「鋼のメンタル」が欲しい!

医師に「もう難しいです」と言われてもあきらめなかった人間がどう考え、どう行動したか? → 獣医師である須崎自身の経験に学ぶ、選択・決断・行動のヒントを参考にしたい

こんなことが学べます

・須崎が入院中、自分に言い聞かせていたこと

・「科学的=正解」とは必ずしも限らないと考える理由

・飼い主の行動が結果を変える

・飼い主の行動に影響するのがメンタル!

・膿胸と慢性腎臓病の改善経過

・須崎が白血病の担当医を信用した理由

・看護師が「20年やってきて、こんなに冷静に対応している人を初めて見ました!わたしなら取り乱します…」

・なぜ効く薬がもうないところから改善出来たのか?

・同じことをやって効くケースと効かないケースの違い

・四回余命宣告されて全部振り払った人の話

・ひとつひとつ丁寧に確認が一番大事だった

・結果を出す東洋医学と対症療法的な東洋医学

・医療とどう向きあうか?

・自分なりに考えていい人と止めた方がいい人

・よくある失敗の6パターン

・結果が出る人6つの共通点

・須崎もやった薬の飲み合わせチェック

・これらを愛犬愛猫へどう応用するか?

・受け入れて諦めるか?抗うか?

須崎の紹介

須崎先生

・1985年東京農工大学獣医学科卒業
・1999年岐阜大学大学院連合獣医学科博士課程修了
・雑誌Bloodに掲載された(当時9→24-25年23.1)
 ・参考:Nature誌は当時27→24-25年48.5)
   (世界三大雑誌の一つ)
・著作29冊
・翻訳本17冊
・須崎の活動を紹介した英文が大学の入試問題になる
・スカイパーフェクTV!でレギュラー番組を4年担当
・シルバメソッド公認インストラクター歴1998年〜
・雑誌取材件数100記事以上
・テレビ、ラジオの取材件数多数
・志村けんさんの番組で拙著が紹介された
・ドイツの本で紹介された


受講対象者

・現在愛犬愛猫が慢性の治らない病気とされていて不安

・一生薬でコントロールといわれているが、副作用が心配

・一生療法食生活といわれているが、大丈夫かと心配

・動物病院に行くたびに暗い未来を語られて落ち込む

・動物病院に行くたびに薬が増えて心配

・動物病院に行くたびに脅される

・動物病院に行くたびに強い言葉を押し付けられる

・動物病院に行くたびに心が折れそうになる…

・余命宣告を一年で四回もされたのに平気な人の思考を知りたい

・効く薬がないといわれたのに、なぜ落ち込まず、二週間後に異常細胞がゼロにできたのか知りたい

・上記のような獣医師との付き合い方を学びたい

・飼い主が闘病中のため、自分の参考にしたい

・今はなんともないが、将来のために今のうちに学んでおきたい

という方

まとめると…

もしあなたが、
・須崎が入院中、自分に言い聞かせていたこと
・「科学的=正解」とは必ずしも限らないと考える理由
・飼い主の行動が結果を変える
・飼い主の行動に影響するのがメンタル!
・膿胸と慢性腎臓病の改善経過
・須崎が白血病の担当医を信用した理由
・看護師が「20年やってきて、こんなに冷静に対応している人を初めて見ました!わたしなら取り乱します…」
・なぜ効く薬がもうないところから改善出来たのか?
・同じことをやって効くケースと効かないケースの違い
・四回余命宣告されて全部振り払った人の話
・ひとつひとつ丁寧に確認が一番大事だった
・結果を出す東洋医学と対症療法的な東洋医学
・医療とどう向きあうか?
・自分なりに考えていい人と止めた方がいい人
・よくある失敗の6パターン
・結果が出る人6つの共通点
・須崎もやった薬の飲み合わせチェック
・これらを愛犬愛猫へどう応用するか?
・受け入れて諦めるか?抗うか?

といったことにご興味があるならば、ぜひ、この機会をご活用下さい。

今あなたの目の前に2つの道があります。あなたならどちらの道を選びますか?

1つ目は、自分でいろいろ調べながらどれが自分に合うのかをいろいろ読んで、ひとつひとつ試してみるという選択肢です。
書店や図書館に行って気になる書籍をいろいろ入手して比較検討するのもいいと思います。

「合わなかったり、望む結果が得られない本を使っている間にも問題は悪化するかもしれないけど、それで無駄にする時間やお金もまた経験だから、自分なりに経験して判断したいっ♪」
そんな考え方もありだと思います。

「人は経験から学ぶ」という言葉通り、経験を通して得た知識や教訓は、目の前だけでなく、今後の自己成長や問題解決に役立つという考え方もあります。

そしてもう一つの選択肢は、本教材【折れない心の育み方】を存分に有効活用することです。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ by オットー・フォン・ビスマルク」という言葉があります。
「歴史」とは比喩表現で、「他人の経験」も「歴史」に含まれます。

他人の「結果を出した経験」を疑似体験して、「その上で」と学びを積み重ねるのが最も効率的だと思います。
数学の問題を一つ一つ丁寧に解いていくのも一つですが、問題を読んだ後に答案と解説を読んで、理解できたか再現してみる、うまく行かなそうだったらまた読む…という方が、より多くの問題を経験できるのと同じですね。

この教材では
・須崎の経験
のみならず
・須崎動物病院にお越しになった飼い主さん達の経験
も学べるので、ぜひ、最大限有効活用していただきたいと思います。

どちらの選択肢でも構いません。
でももしあなたが迷っているなら、この機会にこの動画「折れない心の育み方」を視聴して有効活用してみませんか?

私がそうであったように、「備えあれば憂い無し」「転ばぬ先の杖」で、必要な時にすでに準備ができていたから落ち込まずに治癒力を最大限発揮出来たと確信しているので、多くの方にお役立ていただけると思っております。「やっぱりあのとき学んでおくべきだった…」と後悔しないためにも、この機械をおみのがしなく!ちなみに、この学びは一生使えるので、とてもコスパの良い学びだと思います。

もし、「とりあえず試してみようかな…」と思っていらっしゃるのでしたら、今すぐ、この下のボタンをクリックして、「折れない心の育み方」を手にして、お盆休みに繰り返し視聴して「結果を出した人間の思考パターン」をオプションとして習慣化してみてください。

Chat GPTでは学べない知識を学んでみてください。

一生使える考え方を学ぶと考えれば有益な自己投資と思います。

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No.15 愛口内ケアをしろという意見、不要という意見

No.14 愛犬・愛猫の乾燥肌を正しく理解し解決

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No.1 「腎臓」について知っていますか?

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